【History】伊丹と近衞家の縁

兵庫県伊丹市と近衞家には、歴史的な繋がりがあるのをご存知でしょうか?


江戸時代、伊丹は近衞家領で、清酒発祥の地でもある伊丹のお酒は、近衛家の庇護のもと、江戸を中心に大いに人気を博したのだそうです。


そんな伊丹のお酒と近衞家の歴史を知ることができる企画展伊丹郷町の発展と伊丹酒」が、現在伊丹市博物館(所在:伊丹市千僧1-1-1)さんで開催中。 近衛家と伊丹の関係についての解説動画もこちらのリンクより視聴することができます。


そして、本企画展開催に際して、パンフレットも発売されました。


冒頭には、弊社近衞による寄稿文も掲載頂いております。


伊丹市立博物館の窓口、または通信販売も行っているそうですので、

ご興味のある方はこれを機にぜひお求め頂ければ幸いです。






「伊丹郷町の発展と伊丹酒」企画展パンフレット概要


目次:

 ●ごあいさつ〜近衞忠大寄稿文

 ●伊丹郷町の成立

 ●近衞領となる〜つづく近衞家とぼ縁

 ●町政を担った酒造家〜伊丹へ毎年やってきた近衞家の代官

 ●清酒発祥の地〜中居履軒

 ●江戸積酒造業の始まり

 ●自由競争期と酒造家の盛衰

 ●江戸っ子の好んだ伊丹酒

 ●伊丹酒のにせもの!?〜見比べよう!本物とにせもの

 ●伊丹酒によって発展した文化と教育

 ●橋本香棒坡と小西新右衛門

 ●氏神・野宮と「お渡り」

 ●発掘調査課からわかること


編集・発行:伊丹市立博物館

価格:1冊300円(税込)

購入方法:伊丹市立博物館の窓口又は通信販売

お問い合わせ先:

伊丹市立博物館 (月曜・毎月末日・年末年始は休館)

伊丹市千僧1-1-1 電話072-783-0582



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