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〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-16-9-601

2-16-9-601, Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo,

#150-0001

Tel: +81-(0)3-5843-1077

Hours : Mon-Fri 9:30 – 18:30

curioswitch 2019, all rights reserved.

【Event】1日限りのキュリオスイッチ 展を開催

創業1周年を記念して「1日限りのキュリオスイッチ 展」を原宿・JOINT GALLERYにて開催させて頂きました。


クリエイティブ・ブティックのcurioswitchは、 自社WEBサイトを通じて、さまざまな実績をご紹介させて頂いてますが、多岐にわたるソリューションの細部までお伝えするのは、簡単なことではありません。


「百聞は一見にしかず」ということで、curioswitchならびにクリエイティブ・ディレクター近衞忠大のクリエイションを、具体的に目に見える形にしてお届けすることに。


これまでデザインしたプロダクツやブランディングに関わっている製品や、コンサルティングをさせて頂いている企業と自治体のプロジェクト。


さらに、独特なエクスペリエンスデザインの全貌や、自社で取り組んでいる事業などなど。


少しでも私たちのソリューションをご理解頂きやすくするべく、普段は表に出していない、ブランディングやデザインの裏側、プロジェクトのメイキング風景などを、ポラロイド風のパネルや動画で詳細に展示したのです。


また、今回の展覧会では、curioswitchの世界観を体感して頂くために、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感で楽しめる演出を心がけました。

例えば、2036年の没後300年企画に向けて取り組む「近衞家熈プロジェクト」では、昭和48年に制作された家熈の豪華本『茶杓箪笥』を直にめくって頂く機会を設けたり、近衞CEOが子孫として家熈の書と邂逅した長崎文化放送のニュース映像をご覧頂いたり。 特に、大勢の皆様に喜んで頂けたのは、味わえる作品です!


curioswitchがブランディングをお手伝いさせて頂いている「Maho Nabé」(タイガー魔法瓶)に関しては、料理家・冷水希三子さんが「Maho Nabé」で開発したレシピ、「ビーフと豆のスパイス煮」「ハンドメイドハムと温野菜」をご提供。独自の食感と温もりに、お客様の感嘆の声が会場に響きました。


さらに、curioswitchがPRをお手伝いさせて頂いている各地の日本酒や、江戸時代から続く伏見の酒蔵を営む友人から届いたお酒、そして、大勢のご来場者から頂戴したシャンパンやお菓子も、本展覧会を彩る味わえる作品として提供。


そして、今回の展覧会では、curioswitchと近衞が手がけたクリエイションだけでなく、仕事やプライベートで深く関わりのあるアーティストの方々にもグループ展示で参加して頂きました。お忙しい中、キュレーションにご協力下さった、紋章上絵師・波戸場承龍さん、画家・品川亮さん、陶芸家・細川護光さんに、改めて感謝申しあげます。


さて、「1日限りのキュリオスイッチ 展」の会場には、13時から21時過ぎまで、途切れることなく沢山のお客様に、足を運んで頂きました。


美味しいお料理とお酒を鑑賞して頂けたことで、お客様同士の交流も至る所で花開き、原宿・JOINT GALLERYは、とても和やかな雰囲気に。


しかし、楽しい会話と笑顔で満ち溢れたのも束の間。あっと言うまに閉会時間となってしまいました。


初めての展覧会で至らぬところもあったと反省していますが、大勢のステークホルダーにお集まり頂き、スタッフ一同心より御礼申し上げます。


curioswitchの世界観を体感して貰う機会を得られたことは、クリエイティブ・ブティック冥利に尽きると思います。


残念ながらご来場頂けなかった方々にも、今回の投稿で私たちの文化を少しでも感じて頂けると嬉しいです。


好奇心を刺激する更なるクリエイションを送り出し、来年はもっとユニークな周年イベントが開催できるよう活動実績を増やして行きますので、皆様、より一層のご愛顧を宜しくお願い申しあげます。

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