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京都花政 藤田修作展 花を花と見て 花と見ず
現在、京都「 kojin kyoto 」で開催中の「 京都 花政 藤田 修作 展 花を 花と見て 花と見ず 」にて、弊社代表/クリエイティブ・ディレクターの近衞忠大が会場構成を担当いたしました。 京都鴨川沿いのアートギャラリーkojin kyotoのオーナー手塚清さんは、ギャラリーに届いた花に心を掴まれ、そのお花を生けた藤田修作さんにお会いしたくなったそうです。そして何度か藤田さんとお酒を飲み交わすうちに、藤田さんの人生を深く知りたくなり、本展を開催する運びとなりました。 1階展示スペース 写真:Mikoto Yamagami 藤田修作さんは、文久元年(1861年)創業の老舗「 花政 」の五代目店主。 いわゆるお花屋さんのご主人ですが、京都のお花屋さんはお寺や神社、料理店などのお花を生けることを頼まれたりします。華道の流儀に属するわけではなく、でも誰でも知っているような場所のお花を手掛けていて、多くの人に愛されているのが修作さんのお花です。 本展覧会に際して近衞が会場構成に使用したのは古材。 修作さんのお花の舞台として悩みに悩んでいる時に、滋賀県
2024年10月2日


ひかりの星霜- 市立伊丹ミュージアム-
2022年12月2日〜25日にかけて、JR伊丹駅と阪急伊丹駅間を煌びやかに彩る『TSU・NA・GUいたみ まちなかイルミネーション~ひかりの星霜~』が開催されました。 curioswitchは、市立伊丹ミュージアム館内・日本庭園にある光のインスタレーションの、インスタレーションデザインを担当させていただきました。 江 戸時代からのご縁が 現代に繋がった稀有な作品で、題して「ひかりの星霜 」。 星霜とは、恒星と霜で歳月を表す言葉です。 伊丹の歴史、古より伝わる文化からこのタイトルが想起されています。 四季の移ろいを表現したインスタレーションは、ご来場いただいた方の感性で、様々な星霜を見出していただける作品となりました。 市立伊丹ミュージアム館内の日本庭園や酒蔵でライトアップが行われ、普段は見られない幻想的な雰囲気に包まれた空間に仕上がりました。 【イルミネーション概要】 ■日時: 2022年12月2日(金)〜12月25日(日) ※平日(火〜金) 17:00〜18:00 /土曜・日曜 17:00〜20:00 /月曜 休館日 ■会場: 市
2023年2月3日


クリスチャン・ディオール デザイナー・オブ・ドリームズ
この度、弊社は12月21日(水)より東京都現代美術館(MOT)にて催されております、 「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展の会場設営に携わる機会をいただきました。 本エキシビジョンは、各国の都市を巡回し、遂に東京で開催の運びとなりました。 75年を超えてディオールが発信してきた豊かなコレクションを、バラエティに富んだクリエイターが演出、展示した独創的な回顧展です。 「ニュールック」として賞賛され、現在も発展を遂げつつ愛され続けている「バー」スーツを皮切りに、歴代のデザイナーによるドレスやアクセサリー、ディオールが表紙を飾った雑誌など、幅広い作品が私たちを出迎えます。 世界中で注目を浴びた名品の数々に加え、日本とディオールとの絆を表現した特別な展示を、ぜひ会場でご覧くださいませ。 会期 :2022年12月21日(水)~2023年5月28日(日) 休館日 :月曜日(1月2日(月)、1月9日(月)は開館)および 12月28日(水) ~ 1月1日(日)、1月10日(火) 会場 :東京都現代美術館 企画展示室 1F /
2022年12月28日


【FAM Trip in Kyoto】
curioswitchはデザインや映像、イベントの他にもエクスペリエンスデザインを得意としています。今回はポストコロナに向けた、外国人クオリティートラベラーを想定したビスポーク京都旅をコーディネートいたしました。 #1 陽明文庫と虎山荘...
2022年9月28日

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