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オリジナルデザイン扇
近衞家と京舞 井上流に伝わる由緒ある文様「近衞引」をモチーフに、オリジナルデザインの扇を制作しました。本記事では、井上サト(初代 井上八千代)と近衞家の歴史的な御縁をはじめ、宮脇賣扇庵や能・観世流とのつながり、九本の縞や江戸小紋の点描表現、表裏で使い分けられる紺と白の配色など、デザインに込めた背景と思想をご紹介します。伝統と現代をつなぐ一把の扇が生まれるまでの物語です。
1月21日


「寛永行幸四百年祭」ロゴデザイン
1626年の歴史的行事「寛永行幸」から400年を記念し開催される「寛永行幸四百年祭」。近衞が手がけたロゴデザインに込めた歴史的背景と、京都で展開される多彩な記念事業を紹介します。
2025年12月24日




「武士の学校」大阪・関西万博第2弾を開催
大阪・関西万博イタリアパビリオン前で、NPO法人七五の取組み「武士の学校」による古武道演武プログラムを開催しました。全国から選抜された10流派が集結し、礼と技の美を披露しました。
2025年12月5日




大阪・関西万博イタリアパビリオンアンバサダー就任
5月2日、大阪万博イタリア館にて、徳島で生まれた伝統芸能、「阿波おどり」を紹介する催しをcurioswitchが主催しました。
2025年6月23日


京都花政 藤田修作展 花を花と見て 花と見ず
現在、京都「 kojin kyoto 」で開催中の「 京都 花政 藤田 修作 展 花を 花と見て 花と見ず 」にて、弊社代表/クリエイティブ・ディレクターの近衞忠大が会場構成を担当いたしました。 京都鴨川沿いのアートギャラリーkojin kyotoのオーナー手塚清さんは、ギャラリーに届いた花に心を掴まれ、そのお花を生けた藤田修作さんにお会いしたくなったそうです。そして何度か藤田さんとお酒を飲み交わすうちに、藤田さんの人生を深く知りたくなり、本展を開催する運びとなりました。 1階展示スペース 写真:Mikoto Yamagami 藤田修作さんは、文久元年(1861年)創業の老舗「 花政 」の五代目店主。 いわゆるお花屋さんのご主人ですが、京都のお花屋さんはお寺や神社、料理店などのお花を生けることを頼まれたりします。華道の流儀に属するわけではなく、でも誰でも知っているような場所のお花を手掛けていて、多くの人に愛されているのが修作さんのお花です。 本展覧会に際して近衞が会場構成に使用したのは古材。 修作さんのお花の舞台として悩みに悩んでいる時に、滋賀県
2024年10月2日


三年連続でAnthem Awards Bronzeを受賞
curioswitchが企画制作した「祖先祭初世野村万蔵生誕三〇〇年」での九世野村万蔵さんとご一門のドキュメンタリー動画が、 米国時間2024年1月30日に発表された 「第3回 Anthem Awards 」(主催:米国・ 国際デジタル芸術科学アカデミー、以下IADAS )において、 Education, Art & Culture Special Projects 部門 のブロンズを受賞しました。 出典:本受賞作品掲載公式サイトより 「Anthem Awards (※1) 」は、インターネット界のアカデミー賞と称される「Webby Awards」(主催:IADAS)の一部門「Inaugural Anthem Award」を、音楽プロデューサーでラッパーのファレル・ウィリアムスが受賞したことを契機に、スピンオフして2022年に誕生した新しいアワードで、IADAS (※2) へ所属する各界の専門家、ビジョナリー、エバンジェリストなど約2千名が審査員を務めています。 (※1)Anthem Awards公式サイト: https://www.anth
2024年4月25日


SHINAGAWA 武士の学校 2023
SHINAGAWA 武士の学校について curioswitchが主催する「SHINAGAWA 武士の学校」は、品川区及び品川文化振興事業団のご後援とNPO法人七五のご協力を賜り、2022年11月に初めて アイルしながわ で実施した文化事業です。 SHINAGAWA 武士の学校2023について 2年目の開催となる今回は「徳川家の弓馬術」をテーマに、7月22日と23日の2日間アイルしながわを借り切って開催いたしました。 弓馬術の指南役として徳川将軍家へ仕えてきた、 小笠原流 の31代目御宗家御嫡男・小笠原清基さんと御一門を先生に迎え、4歳から「礼法と弓術」「礼法と流鏑馬」を体験できる特別授業を実施頂きました。 礼法と弓術 【小笠原流についての講義】 道着に着替えた生徒の皆さんは、小笠原清基先生から小笠原流の歴史について学びます。 道着を着て歴史を学び、気分は武士です。 先ずは、鎌倉から江戸まで歴代将軍家の弓馬術礼法師範を務め、明治維新後も伝統的な小笠原の流儀を守り抜き、学校礼法の普及にも力を注いできた小笠原家の歴史。そして小笠原家が教えてきた武家の授
2023年8月5日


日本の新年会
2023年1月吉日、スタッフや卒業生、さらにゲストの方々をお招きして、curioswitchと NPO法人七五 の合同で開催した新年会の模様をご報告させて頂きます。 会場は 老舗中華料理店・日比谷園さん です。 唐辛子たっぷり本場の四川料理や名物のカラスミもご用意いただきました。辛いイコール旨いと言いますが、お箸とグラスが止まりません。 場内の大型モニターにはcurioswitchと七五が2022年に関わった出来事の映像とともに、NGショットやBehind the sceneを多数上映。 そして、サプライズで参加してくれたのは、ウィーン留学中のスタッフ吉武さん。懐かしい再会に、交流がある人々の笑顔が溢れます。忙しい留学の合間を縫って、ウィーンからの参加に感謝です。 もちろん、 暑気払い 同様、伝統文化ワークショップも。 講師としてご登場いただいたのは、 高円寺阿波おどり連協会所属 天狗連 さんです。 サプライズ感を出すため、歓談中突然現れる演出にしていただきました。お店の前の廊下から賑やかなお囃子を鳴らしながら、子供から大人まで、男性女性それぞ
2023年2月2日

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